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須磨浦公園須磨浦公園
源氏物語「須磨の帖」の舞台であり、源平の「一の谷合戦」ゆかりの地でもある広大な丘陵と松林を山林公園にしたものです。春にはさくら、ツツジ、サツキなどが咲き、夏には松林が涼やかな緑陰をつくり、秋には紅葉が見られます。数々の名歌や名句がここで詠まれ、芭蕉、蕪村等の句碑が点在しています。
電話番号078-795-5656
住所神戸市須磨区一ノ谷町、神戸市須磨区西須磨
板宿八幡神社板宿八幡神社
菅原道真が九州の大宰府に左遷される途中、休まれた時の跡地に、武神八幡大神と道真を鎮守神としてまつったと伝えられています。境内には、道真を慕って京都から飛んできたといわれている大きな松「飛び松」の切株が残っています。 この社から西に続く丘陵は、飛び松にちなんで「飛び松岡」あるいは「松岡」と呼ばれていました。
住所神戸市須磨区板宿町3丁目15-25
綱敷天満宮綱敷天満宮
菅原道真が九州の大宰府に左遷された際、風波をさけて須磨へ一時上陸しました。 土地の漁師たちは美しい松の樹の下に漁網の大綱を巻いて円座を作り、その上に休息させました。後に道真が天満天神としてまつられるようになった時、これにちなんでここに天満宮が創建されたと伝えられています。毎年2月25日の梅花祭や7月25日の例祭には、多くの人が訪れます。
電話番号078-734-0640
住所神戸市須磨区天神町2丁目1-11
安徳帝内裏跡伝説地安徳帝内裏跡伝説地
安徳天皇は、平清盛の娘の建礼門院徳子を母として生まれた悲劇の幼帝です。1180(治承4)年に2歳で即位しましたが、 1185(寿永4)年、壇ノ浦の戦いで平家滅亡とともに祖母二位尼にいだかれて入水したと伝えられています。この伝説地には、一時内裏がおかれたとのいい伝えがあり、 安徳天皇の冥福を祈って安徳宮がまつられています。 江戸時代には松尾芭蕉も訪れています...
住所神戸市須磨区一ノ谷町2丁目6 一の谷公園内
須磨アルプス(馬の背)須磨アルプス(馬の背)
鉢伏山から旗振山、鉄枴(てっかい)山、高倉山、栂尾(とがお)山、横尾山にいたる山筋は、古くから「須磨アルプス」といわれています。 ウバメガシの群生林の続く中、栂尾山を過ぎ横尾山を東に行くと山肌が露出した急な岩場が見えてきます。 ここがハイキング愛好家によく知られている「馬の背」(「神戸槍」)です。
住所神戸市須磨区東須磨
萩の寺(明光寺)萩の寺(明光寺)
古くは明光寺といい、1650(慶安3)年の検地では阿弥陀堂と呼ばれ、1692(元禄5)年には伽藍も建立されました。一時は禅道場として栄えましたが、火災により衰えてしまいました。大正時代に住職が境内に十数種の萩を植え、「萩の寺」とよばれるようになりました。 9月中下旬の満開期には多くの参詣者でにぎわいます。
住所神戸市須磨区妙法寺字岡775-3
那須神社那須神社
1921(大正10)年ごろ、北向厄除八幡神社の境内に与市をまつる那須神社を勧請しています。
住所神戸市須磨区妙法寺字岡
勝福寺勝福寺
988(永延2)年、太政大臣藤原伊尹(これただ)の三男、藤原英雄丸が勅命により、「証楽(しょうらく)上人(しょうにん)」と名を改め、高取山麓に庵を建て、鹿松峠(かのししまつとうげ)に出没していた鬼人を仏教の力で退散させた後に開いた寺といわれています。ここには、平清盛寄進と伝えられる国指定重要文化財である密教法具があります(閲覧は不可)。また、清盛の築島...
住所神戸市須磨区大手町9丁目1-1
須磨海岸須磨海岸
白砂青松の美しい海岸は、レクリエーションゾーンとして若い世代から家族連れまで多くの人々に親しまれています。夏には阪神間から一番近い海水浴場として海の家がたちならび、また海岸をイルカが泳ぐ「須磨ドルフィンコーストプロジェクト」が実施されるなど、多くの来訪客でにぎわいます。
住所神戸市須磨区須磨浦通、神戸市須磨区若宮町
妙法寺妙法寺
738(天平10)年、僧行基が開基しました。 平清盛が福原遷都の際、平安京の鞍馬になぞらえ、ここを新鞍馬と称して、福原京の鎮守の地として保護したといわれています。本尊毘沙門天は、平安時代の木像で、国指定重要文化財です。毎年1月3日の午後には勇壮な踊りの追儺式が行われます。
住所兵庫県神戸市須磨区妙法寺毘沙門山1286
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〒654-8570
兵庫県神戸市須磨区大黒町4丁目1番1号(須磨区役所まちづくり課内)
TEL:078-731-4341/FAX:078-732-0728   すまぼう(c)2014 Kobe city No.14-016
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