須磨観光協会
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句碑・歌碑


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子規・虚子師弟 句碑
子規・虚子師弟 句碑虚子の東帰にことづてよ 須磨の浦わに晝寝すと  子規子規50年忌月を思い 人を思ひて須磨にあり  虚子 昭和28年4月に建てられました。師弟碑というのは全国でも珍しく碑面の字はそれぞれ直筆です。
芭蕉 句碑
芭蕉 句碑須磨寺や 吹かぬ笛聞く 木下闇  芭蕉 1688年4月、松尾芭蕉が源平古戦場を訪ねて、平敦盛を偲んで詠んだ句です。昭和43年6月佐野千遊が建て、字を橋間石が書いています。
芭蕉蝸牛 句碑
芭蕉蝸牛 句碑蝸牛 角ふりわけよ 須磨明石  芭蕉 昭和11年4月に建立されました。字は俳誌「正風」主宰の寺崎方堂が書いています。
尾崎放哉 句碑
尾崎放哉 句碑こんなよい月を ひとりで見て寝る  放哉 自由律の俳人・尾崎放哉は、大正13年6月より9ヶ月間、無一物の生活こそ尊い真実と信じ、須磨寺太子堂の堂守として暮らしました。大正15年小豆島で死ぬまで、清貧と孤高の生活に浸りました。
三好兵六 句碑
三好兵六 句碑夫婦とは なんと佳いもの 向い風  兵六
在原行平 歌碑
在原行平 歌碑立ち別れ いなばの山の 峯に生ふる まつとしきかば 今かへりこむ  行平 小倉百人一首の中の有名な歌です。作者は在原中納言行平卿、松風村雨と共に須磨の歴史を彩る人です。
蕪村 句碑
蕪村 句碑春の海 終日のたり のたりかな  蕪村 江戸時代の俳人・与謝蕪村が、須磨の浦で詠んだものといわれています。
芭蕉 句碑
芭蕉 句碑見渡せば ながむれば見れば 須磨の秋  芭蕉 1678(延宝6)年、松尾芭蕉35才の作です。世に三段切りの名句といわれています。
子規 句碑
子規 句碑暁や 白帆過ぎ行く 蚊帳の外  子規 昭和9年9月、正岡子規三十三年忌に、弟子の一人、青木月斗により建てられました。子規が明治28年7月より1ヶ月間、結核療養のため、現在の須磨浦公園みどりの塔付近にあった「須磨保養院」に療養中に作ったものです。
伊丹三樹彦 句碑
伊丹三樹彦 句碑くらやみになおも花散る平家琵琶甘酒にいま存命の一本箸長き夜の楽器かたまりいて鳴らずてのひらに予言の重さ寒卵僕自身日暮の沖でさびさび浮く
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