須磨観光協会
文字サイズ変更 縮小 元に戻す 拡大
知る 楽しむ みる 行く Q&A トップページ

源平合戦

ホーム >  観光スポット >  伝説 >  源平合戦
上のカテゴリへ地図表示
並び替え|タイトル|日時|ヒット数 |現在の並び: ヒット数 (高→低)
1 - 10 件目 ( 11 件中)   前 1 2
福祥寺(須磨寺)福祥寺(須磨寺)
一般には「須磨寺」の名で知られています。淳和天皇のころ(823~833年)に漁師が和田岬の沖で聖観音像を引き揚げ、会下山の北峯寺に安置していたのを、886(仁和2)年に聞鏡上人(もんきょうしょうにん)が須磨の地に移したのが始まりとされています。本堂内の室町期の宮殿・仏壇や、木造の十一面観音立像など重要文化財も多く、平敦盛遺愛の「青葉の笛」や弁慶の鐘、さ...
電話番号078-731-0416
住所神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-8
敦盛塚敦盛塚
平敦盛の供養のため建てられたという大きな五輪塔。北条貞時が平家一門を供養するために建立し、「あつめ塚」といわれていたものが「あつもり塚」と呼ばれるようになったという説もあります。敦盛は、一の谷の合戦で源氏の武将の熊谷直実に討たれ16歳で命を落としました。大正時代には、子供の病気の神様として信仰され、お礼参りには敦盛愛用の「青葉の笛」になぞら...
住所神戸市須磨区一ノ谷町5丁目4
一の谷 戦の濱碑一の谷 戦の濱碑
一の谷は、鉄枴山と高倉山から流れ出た渓流に沿う地域です。一の谷から西一帯の海岸は、源平の戦いにおける一の谷の戦いの舞台となったことから、「戦の濱」といわれています。一の谷をさかのぼると、東西2つに分かれていますが、西の谷は、東の一ノ谷川本流に対し「赤旗の谷」といわれ、平家の赤旗で満ちた谷だと伝えられています。毎年、決戦のあった2月7日の...
住所神戸市須磨区一ノ谷町5丁目2
安徳帝内裏跡伝説地安徳帝内裏跡伝説地
安徳天皇は、平清盛の娘の建礼門院徳子を母として生まれた悲劇の幼帝です。1180(治承4)年に2歳で即位しましたが、 1185(寿永4)年、壇ノ浦の戦いで平家滅亡とともに祖母二位尼にいだかれて入水したと伝えられています。この伝説地には、一時内裏がおかれたとのいい伝えがあり、 安徳天皇の冥福を祈って安徳宮がまつられています。 江戸時代には松尾芭蕉も訪れています...
住所神戸市須磨区一ノ谷町2丁目6 一の谷公園内
須磨浦山上遊園須磨浦山上遊園
山陽電車「須磨浦公園駅」からロープウェイで約5分、海抜246mの鉢伏山から旗振山にかけて広がる須磨浦山上からは、源平の戦いの舞台になった須磨海岸から淡路島、大阪を一望できます。山上には、ふんすいランドやチビッコ広場などファミリー向けの施設があり、休日には家族連れでにぎわいます。 また、緑豊かな自然のなか、梅、さくら、ツツジ、藤、ハマナスなど四季...
電話番号078-731-2520
住所神戸市須磨区一ノ谷町5丁目3-2
那須与市の墓那須与市の墓
那須与市宗隆は、屋島で扇の的を射た若武者です。与市は下野(しもつけの)国(くに)(栃木県)那須の庄の住人で、郷里の那須の庄にも墓所はありますが、須磨では晩年に与市が北向八幡宮へお礼のため参詣し、病のためこの地で死去したと伝えられています。この墓に参詣すると、年老いても「しもの世話にならない」との信仰があり、毎月7日のご命日には多くの参詣者が訪れ...
住所神戸市須磨区妙法寺字円満林24-8
多井畑厄除八幡宮多井畑厄除八幡宮
光仁天皇の770(神護景雲4)年、畿内の国境十カ所に疫神をまつって疫神はらいを行わせたと『続日本紀』が記していますが、摂播国境のこの地もその一つです。 在原行平や源義経も祈願したといわれています。毎年1月18~20日の厄除祭は盛大で、多くの人が厄払いに訪れます。
電話番号078-741-0827
住所神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地
那須神社那須神社
1921(大正10)年ごろ、北向厄除八幡神社の境内に与市をまつる那須神社を勧請しています。
住所神戸市須磨区妙法寺字岡
義経腰掛の松(ほんがんさん)義経腰掛の松(ほんがんさん)
源義経一行が多井畑厄除八幡宮で戦勝祈願したおり、この松の木の下で休息をとった後、一の谷に向かったと伝えられています。 それからのち、村人はこの場所に社をつくり「ほんがん(判官)さん」の愛称で親しみと尊敬をこめておまつりしています。
住所神戸市須磨区多井畑
平重衡とらわれの松跡平重衡とらわれの松跡
源平合戦に際して、東門生田の森を守った平重衡(清盛の五男)は源氏の軍勢を防ぎきれず、西に遁走しましたが、西須磨で源範頼の家来に生け捕られてしまいました。松の根に腰をおろして無念の涙を流す重衡を見て、村人が濁酒を一杯さしあげたところ、重衡は非常によろこんで、「ささほろや波ここもとを打ちすぎて須磨でのむこそ濁酒なれ」と、一首を詠んだと伝えら...
住所神戸市須磨区須磨寺町1丁目13
1 - 10 件目 ( 11 件中)   前 1 2


すまぼう(c)2014 Kobe city No.14-016
知る 楽しむ みる 行く よくある質問 お問い合わせ
■歴史を知ろう ■観光スポット ■フォトギャラリー ■アクセス ■観光について Tel:078-731-7301
古代~近現代の須磨 エリアでさがす 須磨楽景   ■須磨海水浴場について 〈事務局〉
須磨の由来 目的でさがす 須磨海岸とっておきの1枚   ■宿泊施設  神戸市立須磨海浜水族園
華麗なる須磨の近代史をたどる ■お知らせ ■映像で見る、須磨   ■アクセス方法  
伝統行事・民俗芸能 ■観光ガイド ■歳時記      
須磨区政の年表 観光ガイドマップ      
源氏物語と須磨 須磨楽店 おもてなし100店      
源平合戦と須磨 須磨のお土産物      
歴史を研究する 須磨楽歩でご案内      
■須磨のひと ■おすすめ!ウォーキングコース 区の花      
須磨楽人 数珠つなぎ ■すまぼうと一緒に須磨子ども旅 区の木      
■須磨観光協会について ■須磨海水浴場ご利用ガイド        
  ■句碑・歌碑