須磨観光協会
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前田家と菅の井前田家と菅の井
菅原道真が左遷される道中に須磨に上陸した際、須磨の旧家・前田家から井戸の水をくんで差しあげたところ、大いに喜ばれて自画像を前田家に与えたといわれています。前田家では、その井戸を「菅の井」と名付け、この水で銘酒「菅の井」を作って毎年太宰府天満宮へ献上していたと伝えられています。また、「菅公手植えの松跡」などの史跡もあります。
住所神戸市須磨区天神町5丁目2
鏡の井鏡の井
須磨にわび住まいした在原行平は、汐汲みに来ていた多井畑の村長の二人の娘を松風・村雨と名付け愛したとされています。 多井畑には二人が水鏡として使ったといわれている泉があり、「鏡の井」と呼ばれています。
住所神戸市須磨区多井畑字筋替道
須磨智慧の道須磨智慧の道
綱敷天満宮から須磨寺前商店街を通り、須磨寺までを結ぶ道です。 天神さんは、学問の神様の菅原道真、須磨寺は“いろは”を考案した弘法大師という「智慧」を持つ方をおまつりする社寺を結ぶことから名づけられました。毎年8月9日には「智慧の盆歌」に合わせて踊る「智慧の盆踊り」が行われています。また、須磨寺前商店街の北側にある大師広場の横に石造りの輪があ...
住所綱敷天満宮から須磨寺
鯖大師鯖大師
一ノ谷町2丁目にあった貞照寺の本尊、弘法大師木像は右手に鯖を一尾さげているので俗に鯖大師の名で呼ばれています。修行途上の弘法大師が、塩鯖を運んでいた馬子にそれを一尾所望しましたが、馬子が断ったところ、急に馬が腹痛を起こしました。大師がお加持して水を飲ませるとたちどころに治ったので、馬子は深く感謝し、その後庵を建て、鯖を持った弘法大師を祀...
住所神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-8 須磨寺内
山伏山神社山伏山神社
この社の祭神は、猿田彦(さるだびこの)命(みこと)と天鈿(あめのうず)女(めの)命(みこと)ですが、そのまつられた由緒は明らかではありません。お宮の入口のカヤの木は、根元に石を抱き込んでいるところから「白川の石抱きカヤ」の愛称で親しまれ、神戸市の名木に指定されています。 カヤの木としては県内有数の巨木です。
住所神戸市須磨区白川
村上帝社村上帝社
平安時代の琵琶の名人藤原師長(もろなが)は、中国に渡りなおも琵琶の奥義をきわめたいと願い、都を出て須磨まで来ました。しかし、この地に泊まった夜、琵琶の名人である村上天皇と梨壺女御(なしつぼにょうご)の霊が現れ、師長に琵琶の奥義を伝えたので、師長は中国行を思いとどまり、「獅子丸」という琵琶を埋めて都に帰ったという伝説があります。この村上天皇にま...
住所神戸市須磨区須磨浦通4丁目8
百耕資料館百耕資料館
板宿地区の旧家である武井家が所蔵する歴史資料・美術資料を広く一般の人々に公開し、地域文化の継承と発展に寄与するため1987(昭和62)年に設立されました。名称は、多彩な業績を残した武井伊右衛門の雅号百耕にちなんで名付けられています。「板宿の歴史」を常設展示しているほか、春秋に企画展として歴史・美術の2本立てでテーマ展示を行なっています。
電話番号078-733-2381
住所神戸市須磨区板宿町2丁目2-1 育英幼稚園内
大歳神社(白川)大歳神社(白川)
一条天皇の995(長徳元)年、この山村に疫病が大流行したので、須佐之男(すさのおの)命(みこと)を迎えて疫病退散を祈願したといわれていますが、もとは、「トシ」(古語で米を意味する)の神をまつる社です。
住所神戸市須磨区白川字宮ノ西
浄福寺(頼政薬師寺)浄福寺(頼政薬師寺)
浄福寺は、西須磨の旧家・前田氏の建立といわれ、源頼政が再興したことから、「頼政薬師寺」とも呼ばれています。本尊の薬師如来像は聖徳太子作と伝えられ、脇士の十二神将は尼崎藩主青山氏の寄進と伝えられています。明治時代には、学制発布後「一ノ谷小学」が設立され、頼政薬師堂を学舎としました(現在の西須磨小学校です)。阪神・淡路大震災により倒壊しまし...
住所神戸市須磨区桜木町1丁目4-6
元宮長田神社元宮長田神社
以前は元宮長田神社があった場所は、須磨の旧家前田家の邸内でした。前田家と、長田区にある長田神社とは深い関係があり、 證誠神社が栄えて須磨一帯を氏子地とする中世以前、須磨が長田神社の氏子地だった頃の名残りだと思われます。
住所神戸市須磨区天神町5丁目2
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〒654-8570
兵庫県神戸市須磨区大黒町4丁目1番1号(須磨区役所まちづくり課内)
TEL:078-731-4341/FAX:078-732-0728   すまぼう(c)2014 Kobe city No.14-016
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