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須磨浦公園須磨浦公園
源氏物語「須磨の帖」の舞台であり、源平の「一の谷合戦」ゆかりの地でもある広大な丘陵と松林を山林公園にしたものです。春にはさくら、ツツジ、サツキなどが咲き、夏には松林が涼やかな緑陰をつくり、秋には紅葉が見られます。数々の名歌や名句がここで詠まれ、芭蕉、蕪村等の句碑が点在しています。
電話番号078-795-5656
住所神戸市須磨区一ノ谷町、神戸市須磨区西須磨
萩の寺(明光寺)萩の寺(明光寺)
古くは明光寺といい、1650(慶安3)年の検地では阿弥陀堂と呼ばれ、1692(元禄5)年には伽藍も建立されました。一時は禅道場として栄えましたが、火災により衰えてしまいました。大正時代に住職が境内に十数種の萩を植え、「萩の寺」とよばれるようになりました。 9月中下旬の満開期には多くの参詣者でにぎわいます。
住所神戸市須磨区妙法寺字岡775-3
綱敷天満宮綱敷天満宮
菅原道真が九州の大宰府に左遷された際、風波をさけて須磨へ一時上陸しました。 土地の漁師たちは美しい松の樹の下に漁網の大綱を巻いて円座を作り、その上に休息させました。後に道真が天満天神としてまつられるようになった時、これにちなんでここに天満宮が創建されたと伝えられています。毎年2月25日の梅花祭や7月25日の例祭には、多くの人が訪れます。
電話番号078-734-0640
住所神戸市須磨区天神町2丁目1-11
板宿八幡神社板宿八幡神社
菅原道真が九州の大宰府に左遷される途中、休まれた時の跡地に、武神八幡大神と道真を鎮守神としてまつったと伝えられています。境内には、道真を慕って京都から飛んできたといわれている大きな松「飛び松」の切株が残っています。 この社から西に続く丘陵は、飛び松にちなんで「飛び松岡」あるいは「松岡」と呼ばれていました。
住所神戸市須磨区板宿町3丁目15-25
勝福寺勝福寺
988(永延2)年、太政大臣藤原伊尹(これただ)の三男、藤原英雄丸が勅命により、「証楽(しょうらく)上人(しょうにん)」と名を改め、高取山麓に庵を建て、鹿松峠(かのししまつとうげ)に出没していた鬼人を仏教の力で退散させた後に開いた寺といわれています。ここには、平清盛寄進と伝えられる国指定重要文化財である密教法具があります(閲覧は不可)。また、清盛の築島...
住所神戸市須磨区大手町9丁目1-1
那須与市の墓那須与市の墓
那須与市宗隆は、屋島で扇の的を射た若武者です。与市は下野(しもつけの)国(くに)(栃木県)那須の庄の住人で、郷里の那須の庄にも墓所はありますが、須磨では晩年に与市が北向八幡宮へお礼のため参詣し、病のためこの地で死去したと伝えられています。この墓に参詣すると、年老いても「しもの世話にならない」との信仰があり、毎月7日のご命日には多くの参詣者が訪れ...
住所神戸市須磨区妙法寺字円満林24-8
禅昌寺禅昌寺
境内の開山堂にぶらさがるひょうたんは「スズメのお宿」として知られています。紅葉寺とも呼ばれるとおり、広い参道わきの紅葉はすばらしく、周辺の景観等の調和は古来より有名です。 境内には、江戸時代の俳人芭蕉や滝瓢水(たきひょうすい)、伊藤博文等の文学碑があり、山門は江戸時代の彫刻職人、左甚五郎(ひだりじんごろう)作と伝えられています。
住所神戸市須磨区禅昌寺町2丁目5-1
旧和田岬灯台旧和田岬灯台
1884(明治17)年に、それまでの木造灯台を鉄骨に改築したものです。 明治期の鉄骨灯台としては、現存する最古の灯台です。もとは和田岬(兵庫区)にあったものですが、1963(昭和38)年に廃灯になったあと、永久保存するため、翌年、現在の須磨海浜公園の西端に移設され、“赤灯台”と呼ばれています。
住所神戸市須磨区須磨浦通1丁目1
白川の高座岩(夫婦岩)白川の高座岩(夫婦岩)
白川峠の北方の小高い峰を高御座山(たかみくらやま)といい、その頂に東西に並ぶ二つの巨石「高座の岩」があります。両方とも上が平らになっており、東の雄岩は六十畳、西の雌岩は四十畳敷きの広さだと言われています。伝説では、イザナギノミコトとイザナミノミコトが日本の国を作られた時に、この岩の上で休息されたといい、神功皇后や安徳天皇・建礼門院もここから...
住所神戸市須磨区白川
多井畑厄除八幡宮多井畑厄除八幡宮
光仁天皇の770(神護景雲4)年、畿内の国境十カ所に疫神をまつって疫神はらいを行わせたと『続日本紀』が記していますが、摂播国境のこの地もその一つです。 在原行平や源義経も祈願したといわれています。毎年1月18~20日の厄除祭は盛大で、多くの人が厄払いに訪れます。
電話番号078-741-0827
住所神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地
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